勉強会

【2月16日(月)】勉強会のご案内「野生鳥獣対策の提案 人と動物の共生を目指して」 (-新たな視点で一貫性のある対策を-)

【2月16日(月)】勉強会のご案内「野生鳥獣対策の提案 人と動物の共生を目指して」 (-新たな視点で一貫性のある対策を-)

【参加お申込みの方は、下記文書の真ん中部分の「参加申し込み」欄をご覧になってください。】

 

2025年、秋田県では熊による人身事故が58件、被害者66人(うち4人死亡)と熊被害は深刻な状況になっていると報道されました。秋田県知事が国への抜本対策を要請しています。人を襲う事例が全国で話題 になり、日本各地でクマとの遭遇が増えており、「クマ危機」として社会問題化に発展しています。国際報道では、日本全国で熊との衝突が激増しているとの指摘もあります。

環境省は「緊急銃猟ガイドライン」の公表など、法制度面で人里に出たクマへの対応を強化しています。国土交通省は ドローンによる獣害予防飛行の特例適用 を追加し、クマの捜索や避難誘導への活用を可能にしました。

我がNPO農都会議では、熊を追いやるわけではなく、「共存」という選択を提案したいと考えおります。これからの毎日の暮らしの中で、どのように熊とかかわっていくのかを参加者の方々と議論したく思います。この勉強会が参加者のみなさまにとって、将来の地球を考えていく上でも、役立つ時間となることを期待しております。

日時 2026年2月16日(月)18:00~20:00 (17:45入場開始)

会場 リアル&ハイブリッド開催 会場:昭和ブックカフェ(in新橋)

プログラム

【第1部 講演(90分)】18時00分 ~ 19時30分

〇講演-1 講演テーマ 「野生鳥獣対策の提案 人と動物の共生を目指して」

(ー新たな視点で一貫性のある対策をー)

講師:NPO農都会議 監査役 高橋 章氏

【第2部 講演(30分)】19時40分~20時10分

〇講演―2 ディスカッション テーマ「獣害被害対策について」(仮)

モデレーター:山本 登氏、パネリスト:高橋 章氏、松浦 晃氏

【参加申し込み】

・参加ご希望の方は、事務局下記メールアドレスにお申込みをお願いいたします。

=============参加申込書==================

下記の通り、NPO 法人農都会議 2 月度勉強会への参加を申し込みます。

◆氏名 ◆所属・役職名 ◆連絡先「*Mailアドレス ◆電話番号)」

◆会員区分(正会員、事業協力提携先、メール会員・一般参加)

※NPO 法人農都会議事務局 Mail アドレス yff67026@nifty.com

====================================

【開催場所】リアル&ハイブリッド開催

〇リアル&ハイブリッド会場:昭和ブックカフェ JR 山手線 新橋駅前

ニュー新橋ビル 314

〒103-0028 東京都港区新橋2丁目16-1 ニュー新橋ビル 314

【参加費用】

農都会議会員:1,000 円、一般の方:3,000 円

会場参加の方:会場受付にて、お支払いください(現金のみ)。
※NPO農都会議の賛助会員等にお申込みされる方は、参加費が会員価格1,000円となります。
※WEB参加の方は、PEATIXにてお支払い下さい。お支払いを確認後、開催URLを連絡致します。

主催 NPO 法人農都会議 バイオマス WG、農都交流・地域支援 G

定員:100名 / 参加費:会場集金+PEATIX

 

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